号外:ユル〜い?それとも、ヤワらか〜い?不思議な2人オーパーツ

30日まで東京ビッグサイトで開催されている「第6回 東京オートギャラリー2006」のスペシャルナイトステージが29日夜、開催された。

同ステージでは人気レースクイーンユニットのライブやイベントが行われたが、この日一番の注目を集めたのが7月27日に「秘密のボンバー」(ガールズレコード)でCDデビューした「幸せ戦隊 オーパーツ」。ボンレッドこと愛川ゆず季(23)とボンブルー相澤仁美(23)の2人のグラビアアイドルが結成した異色ユニットだ。

オーパーツとは、その時代の加工技術や知見では製造が困難ないし不可能と考えられる、主に出土品のことを指すが、愛川はオーパーツについて説明した後に「でも、私たちは存在します」といきなり気合いの入った"実在宣言"。周りもあっ気にとられる。

普段はグラビアアイドルの2人だが、こうするとボンレッドとボンブルーに変身する。さらに2人にはキックとパンチという必殺技があるにはあるが、それぞれ、頭痛、肩こり、歯痛などに効能があるという、相手を倒すのではなく、元気にさせるという、攻撃としてはまったく意味のないもの。それでも客席の熱心なファンからは「オレを殴って!」「蹴られてェ!」といった声が飛んだ。

デビューにあたって「夜中まで練習しました」と愛川がコメントすれば、相澤も「カラオケボックスとかで…ね」って、仮にもCDデビューしようっていうのに、このユルさは何なんだ? 特別MCとしてオーパーツのステージに参加した福永ちなも、「そうなんだ…」と素っ気ない対応。…というよりも、ほかに言いようがない状態。
また10月にCDデビューを控えた福永が「どうすればいい?」と先輩格のオーパーツにアドバイスを求めるが、「ちなチャンも(バストという)武器があるから…」と歌とはまったく関係ないアドバイス(?)を送った(ちなみに福永はGカップ)。

確かにオーパーツの2人の驚異的なバスト(愛川100センチ・相澤93センチ)は強力な武器に違いない。
…っていうか、これこそオーパーツだろう。

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