オナツ:東海林さんの「相談」コーナーがすごいことに…

裏チャン編集部のオナツです。いつもご利用ありがとうございます。

今月から始まった「東海林STYLE」ですが、多くの方からご投稿をいただいています。ありがとうございます。

東海林さん、編集部にくるたびに10個以上の質問に丁寧に丁寧に答えてくれるんですよ〜。中にはとても深刻な話題もあって、編集部一同、東海林さんのアドバイスで投稿された方が癒されてくれればいいなぁと、本気で祈っています。

1日1つ掲載していくので、「私の投稿がまだ掲載されていない」という方も、のんびり構えていてください。(東海林さんが緊急性があると判断したものは、この1日1つとは別に、どんどん先に出していきます)

そんな中、1つ、「緊急に調べて」という投稿があったので、東海林さんに代わり、お答えしておきます。

「グレイファン」さんからの投稿で、内容は「申し訳ないですがGLAYの事について緊急に調べてほしいです!近々前の事務所がGLAYを裁判に訴えるらしいですがどうなんでしょうか?詳しく教えてほしいです!凄く不安です!もうすぐツアーも始まるのに、新曲も出すのにGLAYは芸能活動が出来なくなるのではないでしょうか?」というものでした。

おそらく、週刊現代の記事内容を噂で聞いて投稿してくださったのだと思うので、その記事の内容を簡単にお伝えしておきます。

週刊現代8月19・26日号にかかれているのは、GLAYと元所属事務所「アンリミテッドグループ」が、曲の著作権をめぐってモメているという内容です。

事務所側の言い分は、「アーティストを分社化のような形で独立させ、彼らの楽曲の著作権だけを保有するという企業改革を進めてきた。GLAYは、独立の際、これに同意したのにも関わらず、昨年末に突然『独立して曲の著作権も我々に移った』と約束を反故にする主張をしてきた」ということ。近く、裁判に訴える予定で、訴状も用意し、GLAYを支援する動きをした「アミューズ」に対し、警告書も送ったようです。

今のところ、この記事を読んだ限りでは、GLAYが音楽活動をできなくなるようなことはなさそうですよ。ただ、“著作権問題”が片付かない限り、元所属事務所は、GLAYの動きを何らかの形で妨害するかもしれませんが…。

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