ポー:この前、黒田勇樹とメシ食いました!

ご無沙汰しております。不定期編集部日記、更新のお時間です。

今から10年以上前になりますが、キンキの2人が主演デビューした「人間失格」というドラマをご存知ですか? 

転校した先の高校で剛クンがひどいイジメに遭って自殺してしまい、父役の赤井英和が復讐の鬼になって、イジメたやつを調べてみると、そのボスが剛クンの親友の光一クンだったという超悲しいストーリー。なんだか、昨今のイジメ問題と重なりますね。とっても衝撃的なドラマだったことを記憶しています。

その中で“武藤クン”という元イジメられっコがいたのを覚えていますか? ドラマの最終回では「頭のなかにハエがいる〜」とのたうちまわっていた、これまた衝撃な役です。その武藤クンを演じていたのが、俳優の黒田勇樹クン(24)でした。

その黒田クンと先日、ご飯をともにする機会がありました。といっても半年前の話です。日記の更新の気まぐれさ加減にブチ切れた鬼編集長がどうしても書け!っていうので、仕方ないからお蔵だしです。

昨夏のある日、別の仕事でカメラマンと東京の下町にある喫茶店で時間つぶしにだべってると、向こうから突然、武藤クン、もとい黒田クンがやってきたのです。テレビで見る以上に細長いカラダ。どちらかというと細長いほうの私が言うんだから間違いないでしょう。

いきなりの登場にあせっていると、カメラマンが「ちょいと知り合いなんだよ」と耳元でささやいてきました。黒田クンもちょうどその時間、ヒマしてたらしく、近所にいたもんだからお茶しにやってきたというわけです。

そのころ、黒田クンは舞台をやっていたようで、その稽古の話なんぞを聞かせてくれましたが、話の途中でお腹がすいてきたということで、近所の蕎麦屋にご飯を食べにいくことになりました。

夕方前だったので、ほかにお客さんがいないことに安心したのか、黒田クンはコイバナとかオンナの話、全快! あくまでもプライベートなので詳しいことはフセっ!ですが、年頃のイケメンとあって、スタッフの女のコからのアタックも少なくないようです。

中には「ひと晩だけでも…」といった攻撃的なものも。でも下手に手をだしてしまうと、後で「○○のHはどうだった」とか、あっという間に広まってしまうことがあるそうです。お〜コワ〜!

黒田クンは「全部断ってるよ。もうオンナはいいかな」と話していました。正確にはオンナが必要ないと超越してしまったわけではなく、それよりも今は仕事に没頭したい、ということなのでしょうが。

帰りがけ、方向が同じというので、山手線に一緒に乗りました。芸能人は電車なんか乗らないのかと思ったらそうでもないんですね。車内での姿は堂々たるもの。よく、そのほうが逆に声をかけられない、と言われますが、それもホントみたい。誰も近寄ってきませんでした。

別れ際に「じゃあ、また」とさわやかな笑顔をのぞかせた黒田クン。とってもフレンドリーなヒトでした。


《前へ   次へ》

芸能!裏チャンネルTOPへ

(c)StockTech.Inc
(c)Time Inc.