ナオP:宮沢りえと黒木瞳を超えるスターは誰!?
初めまして、ナオP(二代目)と申します。3月から、編集部にお世話になっている新人でございます。
昨年、2度目の成人式を迎えましたが、「不惑」どころか、パソコンやデジカメなど、機械に埋もれ、「戸惑い」っぱなし。(T_T)
一人前になるのはいつのことやら…。
アルバイト時代も入れると、芸能記者として約17、18年。さまざまな芸能人に会ったけど、思い出に残っているのは2人。
一番可愛かったのは、なんと言っても宮沢りえ。
初代“三井のリハウスガール”として、鮮烈なデビューをした。会ったのは、アイドル誌の「Momoco」(学研)でアルバイトをしていたとき。ちょうど、ポカリスエットやアクシアのCMに出ていた時代だから、一番可愛い時だった。
ホットパンツをはいてグラビア撮影中なのを見学。脚が超長〜い。身体の半分以上が脚とていっても言いすぎじゃない。天真爛漫で、そこにりえちゃんがいるだけで、パッと明るく、華やかになる。これがアイドルなんだなと思ったものです。
ずうずうしくも、ポスターにサインもらって、握手までしちゃいました。役得です。
一番キレイだったのが、黒木瞳さん。
映画「略奪愛」(91年公開)の宣伝インタビューだったと思う。
赤坂にあるシティホテルの一室でインタビューだったため、1階のクロークでお出迎え。一般客でごった返す中、最初は発見できるか不安だったが、突然、海が割れるようにスーッと道ができて、遠くのほうからサングラスをかけた黒木さんが、こちらにまっすぐやってきた。
誰も黒木瞳だとは気がついていないのに、近づけない雰囲気というか、自然と道ができてしまうオーラ。これがスターのオーラなんだなぁと感心した。
2時間近くのインタビュー中、背筋をピッと伸ばし、両手を膝の上に軽く乗せた姿勢のまま。凛とした雰囲気があるのに、語り口もやわららかく気取ったところがない。
男性週刊誌だったので、映画に引っかけた多少色っぽい質問もいくつかしたが、ニッコリ微笑みながら軽〜く受け流すのみで、格の違いを見せつけられた。
そこへいくと、最近のタレントたちは、可愛いけど、オーラがない。雰囲気もない。
宮沢りえと黒木瞳を超えるような大スターはいつになったら出会えるのか…。
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