根本:みちのくカツン旅[後編]

帰れない俺。
知らない土地。しかもアウェイ。
途方に暮れる俺。
俺は仙台の風になるぜ!と思ってたところ。心配してずっと待ってくれてた、出品者のお姉様グループ。
お姉様「大丈夫? ホテル探してあげるよ」
俺「うぉー。あ、あざーす!」
仙台までタクシー便乗させていただき、空き部屋探し。しかし、週末。このKAT-TUNコンサート。仙台駅付近のホテルはどこも空いてねぇ! どうすんの俺!
満喫?(マンガ喫茶?)

お姉様「大丈夫?あたし達の部屋に来てもいいよ」
俺「うおー、何だこの展開!あ、あざーす」
ここからは芸能!エロチャンネル…じゃないですよ。
いたって健全な出張取材です。

仙台駅付近に到着。
仙台来たのでとりあえず牛タン食おう!ということで、おねぇ様グループ5人と、営業してる店を探すもほとんど閉まっている。もうね、歩き疲れて、壊れたモビルスーツですよ。
やっと見つけたお店で、牛タンを注文。
店員「すいませ〜ん、あと1人前(6切れ)しか残ってなくって」
全員「えー!一人一切れかよ!」と総ツッコミ。
お姉様A「今日、ゆっちが○×で〜、ちょっとダメだよね〜」
お姉様B「Rの10が○×で〜いいよね〜」
とか、今日のコンサートのダメだし話してんだけど、さっぱり意味わかんねぇ。

ひとしきり食事して、お姉様のツインルームにお邪魔。
おねぇ様「あたし達こっちのベッドに2人で寝るから、こっち使っていいよ〜」
と、お言葉に甘えさせていただくことに。
現場報告詳細リポートを作成。
セットリストやらコメントやら、お姉様がたに話聞きながら作ってたら、結局4時近くまでかかった。

朝食後、お世話になったお姉様にお別れをし、仙台駅へ。と、なにやら人だかりが。スキージャンプの原田だ!
と、なんで、こう、いろいろネタが発生するんだよ!と思いながら追加取材。

みちのくカツン旅・完

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