ナオP:11年ぶりの映画館で浦島太郎に…
大変ご無沙汰しております。オヤジ記者のナオPです。
裏チャンに入って早いもので1年半が経ちましたが、その間、編集部日記を書いたのが今日で3回目という体たらく…。これからはもう少し頻度を上げて書いていきますのでよろしくお願いいたします。
この前、久しぶりに映画館に映画を見に行きました。
映画館に映画を見に行くのはいつ以来だろう…記憶にあるのは「もののけ姫」(97年公開)だから、11年ぶり?
映画館には、舞台あいさつなど取材で行っているのだけれども、チケットの買い方にビックリですよ。
新宿に新しく出来たピカデリーに「花より男子ファイナル」を見に行ったんだけど、チケットの買い方にビックリ!
「2枚ください」と窓口に行ったら、「それではお好きな席をお選びください」と、電子版の座席表を見せられた。
この場で「座席を予約してください」ということらしいのだが、AだのBだのCだのとブロック別になっているが、それだけじゃわからない。劇場の大きさもスクリーンまでの距離も、座席の角度や高さもわからないので、どのぐらいがちょうど見やすいのかサッパリ見当も付かない。
しばらく考えているが、受付のお姉さんが笑顔でこちらを見ているのがプレッシャーとなる…。見られれば見られるほど、焦ってくる…ウゥゥ…どうしたらいいんだ。
3分〜5分は悩んでいたと思う。そして、結局Cブロックの真ん中あたりという一番可もなく不可もないところにした。
後で友達に聞いたら、「新しい映画館はたいていそうだよ」とのことで、今じゃ当たり前だそうで、立ち見なんて考えられないんだとか…。
昔は、面白ければ、1回の料金で2度も3度も見たものだ。
特に、洋画となると、1回は字幕を追って、ストーリーを頭に叩き込み、2回目は演技中心に見るなんてこともあったし、人気がある映画は普通に立ち見だった。
立ち見が出るか出ないかが人気のバロメーターだった。
それが、いまじゃ、全く過去の話なんだろう…。ちょっとした浦島太郎の気分だった。
6回見ると1回タダになるカードを作ったので、これからは、頻繁に映画館に足を運ぼうとあらためて思った。
「花男」をオヤジが1人で見に行ったのかって? そんな野暮なことは聞かないで下さい。
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