パー:吉永小百合と高岡早紀に意外な共通点?

裏チャン編集部に足を運ぶようになって早3年。最初のころは取材のたび芸能人に会えるということで、毎回ワクワクして彼ら彼女たちのオーラを存分に嗅いできましたが、慣れというのは怖いもの。近頃では、どうもタレントさんの姿を見ても以前ほどの心の高揚はありません。ある意味、冷静な目で取材できるようになれたという、記者としてはよいことなのかもしれませんが…。

そんなある日、久々に彼女たちの圧倒的なオーラを感じました。映画「まぼろしの邪馬台国」で、邪馬台国の真実を究明することに人生を捧げる盲目の夫を支えた妻の姿を演じる女優・吉永小百合さん(63)。

この方の超越的な人気はサユリストなる人々がいらっしゃることでもよくわかりますが、正直ワタクシ、パーのお父ちゃん世代のものかとも思っていたのです。しかし…。実物のサユリさまを見て、世のお父さんたちがかつて夢中になったわけがよくわかりました。歩く姿、コメント、そして仕草のひとつひとつまでが気品にあふれ、控えめでいて美しいのです。古きよき日本の女性というか。

かの美貌もまったく年齢を感じさせません。近頃、よく駅で見かけるポスターに写っているお姿もよいですが、実物はもっと美しかった…って、現場でトキメイテしまったワタクシなのでありました。

最近は積極的な社会進出も影響してか、パワフルでタクマしい女性、ワタクシの周囲を見渡して個人的な感想でいえば強いオンナが増えているような気がします。当然時代の流れもあるでしょうが、そんななかにも、どこかでオシトヤカな一面も持っていてほしいと思うのはオトコの勝手でしょうか?

この日は、夕方にもうひとり、オーラに満ち溢れた女優さんの取材がありました。離婚、不倫、そしてそのイメージそのままに妖艶な演技を表現し続けている高岡早紀さん(35)。ドレッシーなワンピースを着て登場したお姿にはその妖艶な香りがプンプン。彼女の姿を見ているだけでどことなく火照ってきてしまったワタクシ。別に個人的なファンだったわけでもないのに…。これぞ、彼女の魅力なのでしょう。プライベートでもイロイロとあったようですが、それもご本人の姿を見て、なんとなく納得させられてしまいました。

記者としては、常に冷静な目で彼女たちの表情やコメント、ふと見せる仕草を見つめ、そこから伝わってきたものを記事にしなければならないものだとは思いますが、たまには、現場でも少しくらいは個人的な感情で楽しんだっていいですよね? 


《前へ   次へ》

芸能!裏チャンネルTOPへ

(c)StockTech.Inc
(c)Time Inc.