磯部:気になるマンガ


どうもこんにちは。磯部です。
前回はカメラの話題をしました。

そこで今回も7年くらい前に役満“緑一色”を面前でツモあがったときのことでも書こうかと思いましたが、自重しておきます。
(ちなみに“1-4・発”待ちで発をツモりました)

さて、類は友を呼ぶといいますか、僕の周りにはマンガ好きな人が多いんです。現場で会ったり、一緒に飲んだときにも割とマンガの話題になることが多いんです。

そこで、突然ですが、最近ハマっている作品の話をすることにします。

「銃夢Last Order」(木城ゆきと/集英社)

この作品はゴリゴリSFで、集英社から発売中の月刊誌「ウルトラジャンプ」で連載中。現在は「Z.O.T.T.」というバトルトーナメントをやっているところで、もはや、人間が闘うというレベルを超えてサイボーグの空手家やクンフーを極めたヴァンパイヤ、水星から来た無機物生命体、はては金星特産の大怪獣が闘うというすさまじいスケールで空前のバトルが展開されている。

とくに現在行われている金星の大怪獣と超電磁空手家のバトルは、圧巻です。

最初のころはサイボーグと脳がチップになった人との問題で悩んだりしていた主人公ガリィですが、現在は彼女もあっさり脳みそをチップにされてしまいます。

初期のころなら単行本3巻くらいはたっぷり悩むレベルですが、そんなレベルを突き抜けてしまったようで、毎月元気に闘っています。

ところで、この作品を読んでいると、体をサイボーグにすることに抵抗がなくなりそうなんですよね…。
取材で疲れたときは目を丸ごと交換してサッパリしてえなーとか、そんなことを考えるようになります。

が、いくらサイボーグにして第一宇宙速度で取材ができても原稿書くスピードだけは速くはならないでしょうね。

そんなダボラを言っていると鬼デスクに怒られそうなので、このあたりで。

それではまた。

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