結婚式翌日 最高の‘香り’を手にした男”陣内智則”が登場!
前日に結婚式を挙げたばかりの陣内智則(32)が、18日、映画『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』の公開(3月3日よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国ロードショー)を記念してNHKホールにて行われたプレミア試写会に登場した。
2000人近い満員の聴衆は、挙式翌日という、ハードスケジュールの合間を縫って登場した“時の人陣内智則”のサプライズ・ゲストに騒然。祝福の拍手で迎えました。
笑顔で登場した陣内は「藤原紀香ならええのになぁ、じゃないの?」といきなり場内を笑わせ、「『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』を観ました。いい匂いや臭い匂いも含めて匂いが伝わってきました。後半は壮絶なシーンもあって、見応えがありました。匂いが伝わる映画は初めてです」と感激の様子でPR。
この映画の舞台となるグラースには、藤原紀香さんも行ったことがあり、世界に一つだけのオリジナル香水を作ったというエピソードも披露。「まだ大阪に住んでいて、大阪はたこ焼きやお好み焼きなど粉ものの匂いがする。家庭の匂い? はまだ分かりません」「いまだに小学校5年生の初恋の人の香りを覚えていて、その子の香りがすると振り返る。今でもドキドキします。あんまりかわいくなくてもいい匂いだと何とかなる。男は匂いにやられます」と告白。「紀香さんはもっといい匂いがします」とのろけるも「奥様はどんな香水をつけていますか?」との司会者の質問に「妻の匂い? ・・・初めて妻と言いました」と大テレで、「香水の匂いはしますが、何の香水かは分かりません」と語った。
その後ステージ上でこの日のために用意した香水を調合。薄紫のスカーフにつけた“陣内智則オリジナル香水”の香りを会場中にふりまくパフューマンスを披露。
フォトセッションでは大きく手を振ってカメラマンの要望に笑顔で応えた。
『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』は”香り”をテーマにした作品であり、美しい映像とベルリン・フィルによる壮大な音楽によって、その香りを表現することに挑んだ作品です。日本屈指のオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団を従え、陣内さんが舞台上で究極の香水を調合するという前代未聞の趣向が凝らされた場内は、その究極の香りと陣内さんの幸せいっぱいのオーラに満たされ、芳しくもラグジュアリーな夜に観客が酔いしれるという最高の一夜となりました。
3月3日サロンパスルーブル丸の内ほか全国ロードショー
配給/GAGAコミュニケーションズ
(C)2006 Constantin Film Produktion GmbH / VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG /
NEF Productions S.A. / Castelao Productions S.A.
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