根本:ヤベベベたなべ!玉砕ランナウェイ!

16日(海の日)、緊急ということで休日返上で、とある会見の取材に行った、海の日とはまったく関係ない根本です。無事に会見も終了し、気持ちよく編集部に直帰しようとした寸前。鬼デスクから悪魔の入電!

デスク:うぉーい!ネモっちゃん!たなべがヤベーんだよ!
根本:へ?
デスク:現場でテンパっちゃって、何言ってるかワカンネぇーんだよ!すぐに合流してくれー!
根本:ら・らじゃー(ちょ、ちょっと直帰じゃ…たなべのボケがぁ!)

とにかくタナベが取材している某現場にタクって急行。

現場は都内でも有数のオシャレな街にある、異様に凝った特設会場。そこにまったく似つかわしくなく、たたずむニート・タナベ。

根本:おい!どーなってんだよ!取材できねーって!?
タナベ:あ、はい。かなり極秘裏に行われてまして。
根本:うむむむ。
タナベ:なんとか、取材をお願いしてたんですが…。
根本:んーダメだったか。
タナベ:あ、あのガードマンに交渉したんすが「どこの媒体の人」って聞かれて名刺出しました。根本さんの!(タナベは自分の名刺を持っていない)
根本:げ!バカか!派手に動けなくなっちゃうじゃん!

まわりを見渡すとガードマンがタナベをガッチリ、ロック・オン! そのまま照準が俺にロック・オン!
一眼レフをバッグから出そうとすると、ガードマン凝視! こりゃぁーヤベー。
タナベ:あのガードマン、目が据わってますよ。さっき写真撮ろうとしたら、止められましたモン。あのガードマン、少なくともデイリーで人を殴ってる人ですよ! エヘ♪
根本:おまえ、殴られてこい。

ガードマン6人が根本とタナベを見張っている。うーん。ろくに雑感写真も撮れない。近隣のビルの上階に登ることも不可。この現場ではバレバレで撮影するしかないなぁー。車でもあればなぁー。

南無参っ!
根本:タナベやるぞ!玉砕覚悟で激写する。
タナベ:どーすんすか?
根本:おまえ壁になれ。おまえの脇からレンズ出して、連写する。そしてダッシュだ!

道路を渡って対面でミッションスタート!
作戦どおり、ストロボなしで連写!
タナベ:どうすか? 撮れてます?_
根本:うわっ! ばかっ! 動くな!
タナベ:やべっ! バレた! 超こっち見てますよ。
根本:逃げんぞ! 死ぬ気でダッシュだー!
タナベ:追っかけてきたー!
根本&タナベ:うーわーーー!!

(つづく…‥・かな)

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