根本:脅される報道陣
22日、歌手・西城秀樹(53)さんがいらっしゃったイベントの取材に行った根本です。
場所は渋谷のど真ん中。
渋谷センター街のアーケード真下からHMV方向のビル屋上に向かって、スチールカメラマン、ムービーカメラマンが撮影&取材してました。もう、遠すぎて西城さんが、何しゃべってるのかみんなサッパリわからないし、逆光で撮影厳しい状態。
なんとか屋上でのイベントが終了した頃…ポリスメン登場!
「終わったらどいてねー」って優しい感じで、報道陣に解散をお願い。そこまでは良かったんですが、次に渋谷の自警団登場。
(よくテレビの「密着!渋谷24時」みたいな番組に出てくる人達)
いきなり「散れー!お前ら!」と、大先輩のスチールカメラマン達に向かって激怒。
「センター街を通るお客様の邪魔だー」と、怒ってる自分にさらにテンションが上がる自警団のおっさん。
大先輩のスチールカメラマン達(50over)から、根本(27)にターゲットロックオン!
「はやく散れ!!ガキどもー!」と、なんか勘違いしてねぇか!?おっさん!
チーマーと勘違いされ、脅される報道陣は、無言で自警団を撮影! 怒りがブーストし、マシンガンのような連射でフラッシュを浴びるオヤジ自警団。
「俺ら呼ばれてきたのに…」と、ボヤく報道陣をしり目に「責任者出せー!」と怒鳴るオヤジ自警団。
と、ここで、イベントの責任者Aが登場。
しかしすぐに連行される責任者A…。取り残される報道陣。
(このイベントは本当は20日にやる予定だったが台風の影響で流れ本日に振り替えられていた)
とにかく、仕切る人がいなくなってしまったので、次に予定されていた囲み会見場へ移動。
ぞろぞろと移動する報道陣を見ながら、なぜか勝ち誇った表情のオヤジ自警団。
西城さんの囲み取材が行なわれるかと思いきや、しょっぴかれた責任者が登場!
報道陣から大拍手を浴びる責任者は「あたたかい拍手ありがとうございます」と、挨拶。
「すいませんでした。とくに…調べは…調べられました!」と、連行された様子を話し「呼ぶぞ!と、『呼ぶぞ!』という風に言われました」と、なんだか言葉にならない責任者Aを横に、責任者B&Cが登場。
《以下やりとり問答》
責任者B:3回行なうイベントの予定が1回になりました。あの〜。とりあえず「申請してください。通行の妨げになるので」っと…
報道陣:届けはしてなかったんですか?
責任者B:指導は受けていたんですが、後は自己責任といわれてたんですが…。
報道陣:リリースには書いてあったんですか?
責任者B:いえ…。
報道陣:自己責任とは”誰”といわれてたんですか?警察から?
責任者B:正しく言うと、一切許可が出ないというわけではなく…。許可というか相談をしにいきました。
報道陣:スクランブル交差点から撮った映像は使用してOK? スチールは使えるんですか?
責任者B:それは可能です。
報道陣:(ホッとする)
責任者C:とりあえず、西城さんをお待たせしておりますので、先に囲みをお願いいたします。
《以上》
と、やっと本編の取材がスタートとなりました。
西城さんは登場と同時に「すいません、私は悪くありません! わはははは」と、逆にイベンターをフォロー(!?)
取材にはトラブルは付き物!? 渋谷の自警団さま…。渋谷の安全を守るすばらしいおつとめだと思いますが、あの対応はいかがなものかと…。それにしてもアポイント(許可)は大事です。
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