虎男:やりたい放題の猪木!すごい人気の羞恥心…
裏チャンユーザーのみなさん、はじめまして。新人記者の虎男(トラオ)と申します。編集部入りして1ヵ月経ち、今回初めて編集部日記を担当することになりました。よろしくお願いします!
ボク自身、第一回目の編集部日記ということもあり、先月取材した中で印象に残った現場について書きましょう。まず初日からいきなり「忌野清志郎がアニメ声優に初挑戦!」という現場でした。個人的な話ですが、ボクはこの日の通勤時もウォークマンでRCサクセションを聴いてたのです。つまりそれぐらい清志郎は、ボクにとって憧れの存在。かといって彼のライブを見に行ったことはなく、初めて生で目の当たりにしたわけですが、はっきりいって“小さいおじいちゃん”という感じ。まあ、小さいということは知ってましたが、160センチちょっとしかないんじゃないでしょうか。57歳という年齢も隠しようがないと思いましたね。DVDで若い頃の清志郎を見ていたからなおさら。逆に言えば、よくこんな小さい身体であれだけパワフルなパフォーマンスができるな〜と感心してしまいました。
あと、なんといっても強烈なインパクトを残したのが、アントニオ猪木の出版記念イベント。「先日、JTを訪問したとき、『タバコは吸わないが、○○は吸うぞ!』って言いたかったけど、さすがに言えなかったね」「オレはいつもやることが早過ぎるんだよ!人生の早漏というか。ワハハハハ!」と、物騒なことや下ネタを言ったかと思えば、ファンからの質問で「カリスマとは何か?」と聞かれ、「オレはいまマンションに住んでるんです。仮住まい(カリスマにかけて)…。なんちゃって」とアントンジョークで会場を凍りつかせたり、もうやりたい放題! きわめつけは、講談社の女性スタッフから花束を渡された際、「1、2、3、ダー!」ならぬ「1、2、3、抱っこ!」で熱い抱擁! 下ネタは言うわ、ダジャレは言うわ、セクハラ(と言われてもおかしくない)はやるわで、世間的にはどうしようもない男の代名詞のようですが、猪木なら許せてしまうのです。かつて前田日明が「猪木なら何をやっても許されるのか!」と憤慨したことがありますが、これはもう生まれもっ
た天性というか、彼の人柄によるところが大きいでしょう。
ラゾーナ川崎で行われた羞恥心のCD発売記念イベントもすごかったですね。駅の改札付近から、もう女子高生たちが足早になってました。現場についてみると、あまりの人だかりに思わず「うわっ!!」と声を出してしまうボク。なんとその数1万2000人! ちなみにその日の2日前、ボクは横浜スタジアムで横浜ベイスターズ×埼玉西武ライオンズを観戦したのですが、動員数8000人というお寒い入りで、その数よりはるかに多いのです。ライブ中の黄色い声援は、いまでも耳に残ってます。とにかく、そのとき旬なアイドルを間近で取材できたことは、貴重な体験となりました。
以上のように、取材記者でなければわからないリアルな部分をユーザーのみなさんには、これからも伝えていきたいと思います!
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