根本:破綻

14日、アメリカで4番目に大きな投資銀行である「リーマン・ブラザーズ」が破綻した。
23日、野村ホールディングス(HD)が「リーマン・ブラザーズ」を買収。

根本は裏チャンに来る前、何故かYAHOO!JAPANで働いてたんですよ。で、「リーマン・ブラザーズ」と同じ、六本木ヒルズ内に会社が入ってまして。
六本木ヒルズって、エレベーターが多分100機近くあり、そうなると専用フロアからの直通エレベーターもあって、それがリーマンと同じ共通の直通エレベーターだったことを覚えてます。いわゆるIT系で高そうなスーツ姿のリーマンの(サラ)リーマンがわんさか。今思えば、チノパンの旦那(横手信一氏)とも会ってたのかな。

そもそもなんで破綻したのかというと、アメリカの不動産相場の悪化を受けて関連投資の損失が拡大。他の金融機関に買収してもらうことで破綻を回避しようとしたが、結局失敗。

ここでまた、YAHOO!に戻る。
YAHOO!オークションを見ると、リーマングッズがえらいことになってるジャン。
リーマン・ブラザーズのノベルティグッズ「ネックストラップ」が1万円で入札入ってるよ!マジかよ。
これはおいしい商売だな〜。

おいしい商売だな〜。

ここでまた、記憶を遡る。

02年7月、全米でも有数の大企業であった「エンロン」が破綻。
負債総額は諸説あるが少なくとも310億ドル。巨額の不正経理・不正取引が明るみに出て、アメリカ史上最大の企業破綻であった。

当時根本は定職に着かず、秋葉原をウロウロしてたんですが、PCのジャンクパーツを漁ったり、ブローカーからメモリを買ったりしてヤフオクでさばいて生活。(送料を吊り上げたりして)

そんな時「エンロン」が破綻。
知り合いのブローカーから、潰れた「エンロン」の会社(当時大手町にあった)に取り残された「お宝」を引き上げに行く話があり、友達2人を日給1万円で雇って、乗り込んだことがありました。
社内のPCは当時の最高スペックマシン。椅子はアーロンチェア(1脚15万以上)で統一。デスクからパーテーションまで、最高品質の備品の数々。
「うひょ〜♪」いいながらトラックで大阪の日本橋まで行商にいったよ。という、おいしい商売を俺もしてました。

(結果、原価、雑費を引いたり、友達がトラックぶつけたりと、あまり残らなかった)

話はそれましたが、投資会社は儲かるのか〜と。祭りの後だな〜と。とにかく。アメリカ市場はドえらいことになってるんですよ。
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というわけで、破綻ではなく再生しようということなのです。
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